◆科学コミュニケーション活動◆

「科学コミュニケーション」という言葉を知ったのは、2009年くらいでした。当時の行政刷新会議(いわゆる事業仕分け)でのスパーコンピュータ「京」に関する一連の騒動をキッカケに、社会の中での科学の在り方について強く興味を持つようになりました。

現在は、科学コミュニケーションという理念の理解を深めると共に、自らもサイエンスカフェなどの活動を通して、科学の在り方について思いを巡らせています。

◆活動概要◆

大学院進学を機に(2012年4月)、新潟市内で開催されているサイエンスカフェにいがたの実行委員となり、その運営に携わっています。※現在(2018.12.31)は幽霊スタッフ状態です。

2013年4月からはサイエンス・セミナー(新大Wits)のメンバーになりました。これは、新潟大学男女共同参画推進室が展開している活動で、大学院生による中高生への模擬講義や出張授業などを行っています。(報告会を含めると、大学院生時代に20回以上の講演を行いました。

2014年4月には、新潟県内の科学イベントに関するポータルサイトにいがたサイエンスまっぷを立ち上げ、新潟県内の科学情報の発信・共有を行っています。※2017年以降は冷温停止チユウ。。。

2015年の6月からは、新潟大学の大学院生有志と共に、学び合いカフェ ザ☆ビヨンドを立ち上げ、在学生や卒業生の研究や課外活動を紹介するトークイベントを企画・運営しています。この活動に関しては、以下の報告記事にまとめてあります。オープンアクセスですので、ご興味のある方は、ご覧ください。科学技術コミュニケーション 第22号 p17-p32 (2017)

2015年の7月には、宇都宮市で開催されているサイエンスらいおんカフェのスタッフに加わり、サイエンスカフェの運営の手伝いをしています。※現在(2018.12.31)は幽霊スタッフ状態です。

2015年の9月からは、ガタッチョロボットプロジェクトの一員として、水質浄化ロボットを用いた鳥屋野潟のアピール活動に参加しています。※現在(2018.12.31)は幽霊スタッフ状態です。

福岡県に移動してからは、サイエンスカフェ@ふくおかの企画・運営に携わっています。

・論文などの出版物については、research mapの個人ページをご覧ください。

・これまでの発表・活動の履歴については、以下のPDFファイルをご覧ください。

発表履歴(科学コミュニケーション・科学教育関係)20181231.pdf
PDFファイル 244.0 KB

◆サイエンスカフェにいがた関連資料◆

応用物理学会・企業展示会内サイエンスカフェ「参加を促す情報とは? ——学術広報の現場から」|哲楽|高校生からの哲楽雑誌

第94回サイエンスカフェにいがたは、応用物理学会秋季学術講演会@朱鷺メッセで開かれました。ゲストは雑誌『哲楽』の編集人である田中さをりさん。上の記事は、田中さんによるイベントレポートです。学術広報、そして、哲学と物理学のコラボについて、話し合いました。

新潟で開いた100回のサイエンスカフェ―カガクをツタエル

サイエンスカフェにいがた代表の本間善夫さんによるサイエンスカフェの紹介文です。サイエンスカフェなどの科学コミュニケーション活動の必要性についても書かれています。

科学をより身近に!「サイエンスカフェにいがた」の話を聞いてきた

本間善夫さん(科学コミュニケーター)×にいがたレポのサイエンスカフェ、および科学コミュニケーションに関するインタビュー記事です。

◆その他の関連資料やリンク◆