自己紹介

栃木県市貝町出身。原子核物理の理論研究により、新潟大学で博士(理学)を取得しました。

好きな言葉は「行脚と対話」「瓢箪から駒」です。趣味は読書、サイエンスカフェ、カニ探し。

Perfumeのファン♪ Negiccoも好き♪ 好きな歴史上の物理学者は仁科芳雄博士(1890~1951)。好きな元素はマイトネリウム(Mt: Meitnerium)。モルカーも好き。

noteにも自己紹介記事を書いたのでそちらもご笑覧ください。

【経歴】

  • 1988年 栃木県生まれ
  • 1995年4月~2004年3月 市貝町立赤羽小学校・市貝町立市貝中学校
  • 2004年4月 栃木県立真岡高校 入学
  • 2007年4月 新潟大学 理学部 地質科学科 入学
  • 2009年4月 新潟大学 理学部 物理学科 転科
  • 2012年4月 新潟大学 大学院自然科学研究科 博士前期課程 進学
  • 2014年4月 同 博士後期課程 進学・学術振興会特別研究員(DC1)
  • 2017年4月~2017年6月 新潟大学 大学院自然科学研究科 博士研究員
  • 2017年6月~2020年8月 九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター 特任助教
  • 2020年9月~2021年9月 北海道大学 CoSTEP 特任助教
  • 2021年10月~ 大分大学 教育学部 理数教育講座 講師

【大学入学以前のこと】

  • 幼稚園~小学校低学年の頃の夢は「恐竜博士」や「昆虫博士」でした。DeAGOSTINI『恐竜サウルス』や『ファーブル昆虫記』に影響を受けた記憶があります。なぜ「博士」になりたかったのかは不明です。
  • 小学校中学年頃に、アルフレッド・ノーベル博士の伝記を読み、「ノーベル賞を取りたい!」と意気込みました。と同時に「ノーベル賞は誰が受賞しているのか?」が気になり、その他の伝記も読みました。そこで、アインシュタイン博士や湯川秀樹博士などを知りました。
  • ノーベル博士の伝記を読み、科学の複雑さ、世の中の不条理さ、を痛感しました。
  • アインシュタイン博士や湯川秀樹博士を知ることで、科学者への憧れが生まれました。
  • 中学校を卒業するまでは、科学者になる夢を強く抱き続けました。中学2年生のときの行事で書いた将来の夢には「世のため人のための発見ができる科学者になりたい」と書きました。
  • 高校時代の記憶はあまりありません。学校に行って、たまに塾に行ったり、友達と遊んだり、という生活をただただ繰り返していました。いつの間にやら、夢についての感情も薄れていったように思います。

振り返ってみると、科学者(研究者)になりたいという思いの原動力は、世の中における科学の奇妙な存在感への疑念であったり、科学者への憧れだったのだと思います。自然現象への興味関心や未知への好奇心も持っていましたが、それは主たる原動力ではなかったように思います。

ちなみに、科学者(研究者)になりたいという夢を親族以外の大人に応援されたことはほとんどありませんでした。学校の面談でも「研究者は東大に行くような人がなるものだから、もう少し現実的な目標を」といったコメントをもらった記憶があります。

準備チユウ。。。